マーケティング
再生機構
Marketing
Regeneration
Company
数年過ごしたネットの世界から
マーケティングの仕事に
戻ってきました

広告ムラの解散的発展に
積極的な関与をしたいと
考えています
| CALENDAR | OSUSUME | ENTRIES | COMMENTS | TRACKBACKS |
| CATEGORIES | ARCHIVE | LINKS | PROFILE | WIDGETS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
Facebook Connectでプラットフォーム競争の新ステージへ
Facebookといえば、今夏デザインがリニューアルされてからというものの、アプリケーションの使い勝手が悪化(実際にトラフィックも落ちた模様)。Open Socialとのプラットフォーム全面戦争を前に、自ら兵を引き揚げた(あるいは自爆した)かのように思われていた。しかし、Facebookプラットフォームとして知られるウィジェット・プラットフォームの、次を見越したプラットフォームこそ、この1週間にTechCrunchで2度取り上げられたFacebook Connectのようである。

Facebook Connectの現状:パートナー達はどこへ行った

Facebook Connect、11月30日に公開

ID連携だけならOpen IDもあるし、日本でもヤフージャパンがIDの外出しを昨今積極的にセールスしている。しかしFacebookには、何よりソーシャルグラフ(とバイタリティエンジン)が備わっている。単に個人のデータ管理の利便性やセキュリティその他の次元ではなく、これまでにないビジネスプラットフォームへと発展する可能性を秘めているのだ。

Diggから始まるというのは、Facebook Ads (Social Ads) の教訓が生かされているというべきか、Facebookにとって最善であろう。おそらく誰からも大きな反発を受けそうにない。現段階で発表されている他のパートナー企業もメディア系がほとんどである。しかし、いつコマース系のサイトがつながって来ても何ら不思議ではない。Amazonとつながる、Appleとつながる、はたまた楽天とつながる(笑)、かも知れない。

そうなると、(Social Adsで一旦は挫折しかかったものの)ソーシャルなマーケティング手法が模索され確立されていくであろうし、胴元企業(Facebook)・チャネル・広告主(メーカー)・マーケティング会社が参戦し、新たなビジネススキームを探ることとなるだろう。

Google Adwordsがそうだけど、やっぱり胴元ばかりが強そうなモデルだな。広告会社、もといマーケティング会社には参入の余地があるのかな。出来れば必要な利益を上げられる形で。

補足:MySpaceのData Availability(米Yahoo!、eBay、twitterらが賛同)との競争はどうなるのか。
ソーシャルメディア comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://m-r-c.jugem.jp/trackback/3
<< next | top | previous >>